【25年仮想通貨価格予想】イーサリアム(ETH)4月底値から急反発

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イーサリアムは、昨年12月16日の632,800円をピークに急落が始まり、今年4月9日には年初来安値201,937円まで、およそ70%近い暴落となりました。
イーサリアムに対する買い材料が見いだせないなか、売りが売りを呼び悲観ムードは頂点に達していました。
しかし、2025年5月7日に公開されたイーサリアムのアップグレード版Pectraによって市場の評価は一変、ここから僅か5日で360,000円(約80%)の上昇となっています。
イーサリアムの上昇相場は、まだ始まったばかりで今後も上昇が継続するとの期待が高まっています。
イーサリアムだけでなく、これまで低迷していたアルトコインの多くの銘柄が上昇基調に乗ってきました。

トランプ関税
これまで、トランプ関税によって関税戦争に発展し、物価上昇に歯止めがかからなくなる、との憶測から仮想通貨市場の下押し要因として危惧されてきました。
トランプ関税の不透明感による仮想通貨市場の相場下押し要因も、英米との交渉合意、さらに米中交渉がスイスで実施されることが決まり、米中が一定の譲歩をするとの期待感も浮上してきました。

ビットコイン関連法案
5月に入って米国のニューハンプシャー州、アリゾナ州、オレゴン州の3州でビットコイン関連法案が成立、テキサス州さらには米国政府も法案成立に向かうとの期待が高まっています。
トランプ大統領は米国を仮想通貨の中心地にする、という発言を裏付ける法案成立が全米各州で始まっており、今年は仮想通貨市場にとって大きな追い風が吹きそうな兆しが出てきました。

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